まず動画で見る
RedotPay 公式チャンネルが制作した紹介動画です。ウォレットに入れた暗号資産が、実際の店舗でどのように決済につながるのかを紹介しています。
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申込時にコードを入れると安くなります
下の枠を押すとコードがコピーされます。カード申込画面のコード入力欄に貼り付けてください。
コードは RedotPay の方針で変わることがあります。
RedotPay とは
香港に本社を置くRed Dot Technology Limitedが運営する、暗号資産ウォレット兼プリペイドカードのサービスです。ウォレットにコインを入れておけば、支払い時に自動で換算されて決済されます。
| サービス名 | RedotPay |
|---|---|
| 運営会社 | Red Dot Technology Limited |
| 本社 | 香港 |
| 必要なもの | スマートフォン、本人確認書類、チャージする暗号資産 |
| 不要なもの | 銀行口座、与信審査 |
できること
バーチャルカードをすぐ発行
本人確認が終わると、アプリ内ですぐバーチャルカードが発行されます。
海外でもそのまま
海外の加盟店でも同じカードで支払えます。
スマホ決済に登録
Apple Pay・Google Pay・Samsung Pay に登録して、スマートフォンで支払えます。
ATM 出金
実物カードを受け取れば、現金の引き出しもできます。
資産の保管
専門のカストディ事業者とセキュリティ基準のもとで資産を管理します。
利用履歴の確認
決済とチャージの履歴をアプリですぐ確認できます。
2種類のカードから選びます
発行手数料と使い方が異なります。オンライン決済だけなら、バーチャルカードで十分です。
一番人気
バーチャルカード
$10
- 申込後すぐ発行
- オンライン決済
- スマホ決済に登録できます
対象地域の確認が必要
実物カード
$100
- 店舗での決済
- ATM で現金引き出し
- 海外発送
発行手数料は2025年12月1日施行の公式手数料表に基づきます。有料メンバーシップ(RedotPay Pro)に加入すると、発行手数料が1回免除されます。 発行手数料と対象地域は変わることがあります。
決済はこう進みます
暗号資産をチャージ
USDT などを RedotPay のウォレットに送ります。
自動で換算
支払う瞬間のレートで換算されます。
カード承認
通常のカードと同じ速さで承認されます。
加盟店への精算
加盟店はいつもの通貨で精算を受け取ります。
銀行のデビットカードとの違い
| 項目 | 銀行デビットカード | RedotPay カード |
|---|---|---|
| 紐づく資産 | 銀行預金 | 暗号資産 |
| 銀行口座 | 必要 | 不要 |
| 与信審査 | 必要 | 不要 |
| 発行方法 | 窓口またはアプリ | スマートフォンアプリ |
| 海外での利用 | カードにより制限あり | 海外の加盟店で利用可能 |
紹介リンクから登録すると
登録する人
紹介リンクから登録すると、RedotPay が定める登録特典を受け取れます。内容は時期によって変わります。
紹介する人
パートナープログラムに参加すると、カードの申込と利用実績に応じた報酬を受け取れます。
どの暗号資産を入れられるか
主要な暗号資産と、米ドルに連動するステーブルコインを入れられます。価格の変動が気になる場合は、ステーブルコインで満たしておくほうが見通しを立てやすくなります。
送るときにネットワーク(チェーン)を間違えて選ぶと、資産を取り戻すのが難しくなります。アプリが案内するアドレスとネットワークをそのままお使いください。対応している資産の一覧は、アプリで最新の状態をご確認ください。
登録から最初の決済まで
アプリのインストール
App Store または Google Play で RedotPay アプリをダウンロードします。
アカウント作成
メールアドレスか電話番号で登録します。紹介リンクから入ると、紹介者が自動で入力されます。
本人確認
本人確認書類と顔の撮影で本人確認を終えます。通常は数分から 1 日ほどかかります。
カード申込
バーチャルカードは発行手数料を払うとすぐ発行されます。割引コードがあれば、この画面で入力します。
暗号資産をチャージ
アプリが案内するアドレスとネットワークで暗号資産を送ります。
決済を開始
スマホ決済に登録するか、カード番号でオンライン決済をします。
本人確認に必要なもの
- 本人確認書類パスポート、運転免許証、マイナンバーカードのいずれか 1 点です。受け付けられる種類は、お住まいの国によって異なります。
- 顔の撮影アプリの案内どおりに顔を映します。明るい場所で、メガネと帽子を外したほうが通りやすくなります。
- 居住国サービスの対象外となる国もあります。登録画面でご自身の国を選べるか、まずご確認ください。
入力した氏名と本人確認書類の表記が違うと差し戻されます。パスポートの英文表記をそのまま使うほうが安全です。
どんな手数料がかかるか
どこにいくらかかるかを先に知っておくと、思ったより手元に残らないということが減ります。
| 項目 | 料率 |
|---|---|
| カード発行手数料 | バーチャル $10 ・ 実物 $100 |
| チャージ(入金) | 無料 |
| 暗号資産の換算 | 1.00% |
| 他の通貨での決済 | 1.20% |
| ATM 出金 | 2% USDカードは月10,000 USDを超える出金分に3% |
| アカウント維持費 | 免除 |
- カード発行手数料カードの種類ごとに 1 回だけ払います。割引コードで安くできます。
- チャージ手数料暗号資産を入れるときにかかります。これに加えて、ブロックチェーンの送金手数料が別にかかります。
- 決済手数料決済金額に対して一定の割合でかかります。
- 他の通貨での決済カードの通貨と異なる通貨で決済すると、両替の費用が加わります。
- ATM 出金実物カードで現金を引き出すときにかかります。ATM の運営会社が別途受け取る手数料がある場合もあります。
公式手数料表に記載された料率です。2025年12月1日施行で、カードのグレードや方針により変わることがあるため、申し込み前にアプリと公式案内で最新の値をご確認ください。
気になること
自分が住んでいる国でも使えますか。
お住まいの国によって異なります。サービスが提供されない国と地域の一覧は公式ヘルプに別途ありますが、国際的な規制によって変わることがあると明記されているため、当サイトには転載していません。登録前に、アプリの登録画面と公式ヘルプでその都度ご自身でご確認ください。
申し込む前に確認しておく条件はありますか?
満18歳以上でなければならず、1人が持てる認証済みアカウントは1つだけだとRedotPayは案内しています。身分証は提出する日を基準に有効期限が3か月以上残っていなければならず、コピーや画面キャプチャは受け付けず実物の原本のみ認めると案内しています。一度登録した本人情報は180日に1回しか修正できませんので、送信する前に生年月日と身分証番号をもう一度ご確認ください。
実物カードは申し込んでからどのくらい待たなければなりませんか?
カードを作るだけでも通常10~15営業日かかり、祝日にはさらに長くなることがあるとRedotPayは案内しています。発送後の配送は、速達が通常3~10日、普通郵便が通常5~30日で、通関などで遅れることがあります。カードを作れる地域であっても実物カードを送れない国や地域が別途ありますので、実物カードが必要な場合は申し込む前に公式ヘルプの配送制限の案内をご確認ください。
銀行口座は必ず必要ですか。
コインでチャージして使うのが基本なので、銀行口座や信用審査なしで始められます。現地通貨を入れたい場合は別途資金口座を開設できますが、今は一部の通貨のみに対応しており順次拡大中だとRedotPayは案内しています。この口座にお金を入れる際はご本人名義の銀行口座から送金しなければならず、法人や事業者の口座から送ると名義が一致せず失敗することがあると案内しています。
コインを一度も買ったことがないのですが、始められますか?
アプリの中に利用者同士が直接コインを売買するマーケットがあり、取引所を別途使わなくてもチャージに使うステーブルコイン(ドルの価値に合わせて動くコイン)を購入できるとRedotPayは案内しています。利用できるかどうかは国や規制、決済手段によって異なり、先に本人確認を済ませる必要があると案内しています。やり取りも取引もアプリの中だけで行い、メッセンジャーでアプリの外でやろうという提案は詐欺の手口ですので応じないでください。
カードを作ればすぐ使えますか。
バーチャルカードは発行されればオンライン決済にすぐ使えます。ただし、PayPalやGoogle Payのような決済アプリにカードを登録する場合は、カード情報が反映されるまでに時間がかかり、通常は2日以内、遅い場合は5日までかかることがあるとRedotPayは案内しています。うまくいかないからといってすぐに何度も試し直すと、セキュリティのためカードがロックされることがありますので、少し待ってから改めてお試しください。
自分で停止していないのにカードがロックされました。なぜでしょうか?
セキュリティのためにカードが一時的にロックされることがあります。ATMの暗証番号を24時間以内に3回間違えたり、CVV(カードのセキュリティ番号)や有効期限を1時間以内に3回間違えたりするとロックされるとRedotPayは案内しています。ロックされている間はオンライン決済も店舗での決済もATMでの引き出しもすべてできず、CVVや有効期限を誤って入力してロックされた場合は24時間が過ぎると自動的に解除されると案内しています。
決済が拒否されたらどうすればよいですか。
決済が拒否された場合、お金が引き落とされることはありません。一時的に金額が押さえられて見えることがありますが、これは仮に確保されているだけで、通常は2~5日以内に自動的に解除されるため別途の申請は必要ないとRedotPayは案内しています。アプリの決済履歴に記録すら残っていない場合は、商品を販売した店舗やサイト側で止められていますので、カードではなくそちらに理由をお問い合わせください。
返金を受けることになったのにお金が入ってきません。
返金はまず商品を販売したところに直接請求しなければならず、RedotPayがその代金を受け取ったうえでアカウントに入れてくれると案内しています。販売元が返金したと言っているのに15日が過ぎても入ってこない場合は、RedotPayのカスタマーサポートに問い合わせるよう案内しています。返ってくる金額が最初に支払った金額より少し少ないことがありますが、これは決済手数料が販売元の受け取ったお金ではないため一緒には戻らないからです。返金は決済に使ったそのカードに戻りますので、すべて受け取るまでそのカードを削除しないでください。
暗号資産の価格が下がるとどうなりますか。
ウォレットに入っているコインの価値も一緒に下がり、使える金額も減ります。さらに決済額には手数料が上乗せされるため、残高が決済金額とちょうど同じだと不足して拒否されることがあるとRedotPayは案内しています。購入する商品の値段より少し余裕をもって入れておいてください。
割引コードはどこに入力しますか。
カード申し込み画面のコード入力欄に入力します。申し込みを終えた後には入力できませんので、申し込む前にあらかじめご準備ください。
使っていないカードやアカウントは削除してもよいですか?
カードを削除すると元に戻すことはできず、そのカードでは再び決済できなくなり、すでに支払った発行手数料も返金されないとRedotPayは案内しています。そのカードで自動決済されていたものがあれば、あらかじめ別のカードに移してください。アカウントを削除することはもっと重い判断です。一度確認を終えた本人情報はそのアカウントに紐づくため、アカウントを削除した後はその情報で再び本人確認を受けることはできないとRedotPayは案内しています。
カードをなくしたらどうすればよいですか。
アプリのカード画面でカードをすぐに停止したうえで、新しいカードを申し込めば大丈夫です。このとき、取り消せない削除と混同しないでください。紛失ではなくバーチャルカードの番号が漏れたと思われる場合は、削除せずアプリで交換してください。交換するとカード番号はそのままで、CVV(カードのセキュリティ番号)と有効期限だけが変わるため、保存してあるカード情報を更新して初めて決済が途切れないとRedotPayは案内しています。
コインを間違ったネットワークに送ってしまいました。取り戻せますか?
ネットワーク(コインが行き来する道。同じコインでも道が複数あり、互いにつながっていません)を誤って選んで送った資金は残高に入りません。アプリの入金画面から回収申請フォームを開き、送金記録の固有番号とネットワークを記入し、返してもらうアドレスを入力して申請します。申請には別途処理手数料がかかり、回収できる場合でも通常は営業日で7~15日かかり、回収を保証するものではないとRedotPayは案内しています。
RedotPayを名乗るメールや連絡が本物かどうか、どうやって確認しますか?
アプリのセキュリティ設定で自分だけのフレーズを決めておくと、RedotPayが送るメールにそのフレーズが一緒に表示され、公式のメールをすぐに見分けられると案内しています。フレーズがないメールや公式ドメイン以外のアドレスから届いたメールは疑い、メールの中のリンクを押す代わりにアプリを開いてご自身で確認してください。RedotPayは、自分から連絡してパスワードや認証コードを尋ねることはないと明らかにしています。メッセンジャーで話しかけてくる担当者は公式の窓口ではありません。
税金はどうなりますか。
暗号資産を使ったり交換したりする際の税務上の取り扱いは国ごとに異なります。ご自身がお住まいの地域の規定をご確認ください。
アプリのメニュー名や位置はアプリの更新によって変わることがあります。最新の内容はRedotPayの公式ヘルプでご確認ください。
申込前にご確認ください
- 対象地域すべての国で使えるわけではありません。対象地域の一覧は予告なく変わることがあります。
- 限度額決済と出金には限度額があり、本人確認の段階とカードの区分によって異なります。
- 価格の変動暗号資産の価値が変われば、使える金額も一緒に変わります。
- ネットワークの選択チャージのときにネットワークを間違えて選ぶと、資産を取り戻すのが難しくなります。少額で一度試してみるのもひとつの方法です。
- 方針の変更手数料と対象地域は予告なく変わることがあります。
カードを発行してみてください
アプリを入れて本人確認を終えれば、まずバーチャルカードからすぐ使えます。
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